4. 常温ヨガ or HOTヨガ
ここでは、ヨガの種類に合わせてウェアを選ぶ際のポイントを紹介していきます。
(1)常温ヨガ
通常のヨガのクラスに通うのであれば、スタジオには空調設備があるため、季節を問わず暑くも寒くもない快適な温度に保たれているので、お好みのウェアでレッスンに参加できます。
リラックス系
(瞑想・マタニティ・リストラティブ・ハタヨガなど)
ゆったりとした動きやリラックスポーズの多いヨガでは、服装もリラックスできるものを選びましょう。ふんわりとしたバルーンパンツ(アラジンパンツ)は、動きやすく、フィットしすぎないのが魅力。下半身のラインが出にくいので、腰まわりや太ももなどが気になる人にもぴったりです。
アクティブ系
(アシュタンガヨガ・ハタヨガなど)
逆立ちなど、逆転系のアクティブポーズが多いヨガには、裾がめくれにくい服装がおすすめ。比較的タイトめで、お腹まわりもしっかりとフィットするものを選ぶと快適にポーズに集中できます。
(2)HOTヨガ
高温多湿の部屋で、ずぶ濡れになるほど汗をかくHOTヨガは、吸水速乾素材のウェアがおすすめです。また、汗をかいた後に下着のラインが出てしまったり、透けたりすることもあるため、透けにくいウェアを選ぶことも重要です。
HOTヨガをするときの肌の露出について
体にピッタリしていてある程度肌が見えるデザイン(露出OK)が良いのか、なるべく肌は隠したい(露出NG)のか、そのような観点から選ぶのもよいでしょう。
露出OKの場合
ブラトップやブラ付トップス×レギンスがおすすめ
露出NGの場合
インナー+レイヤードトップス×パンツorレギンスがおすすめ
※いずれもHOTヨガの場合は吸水速乾素材を推奨
5.<番外編>ヨガ中に気を付けたい
「冷え対策 」
冷え対策について
ヨガは基本的に裸足ですが、冷えが気になる方は無理しなくても大丈夫。かかとが開いたレッグウォーマーや、滑り止めのついたヨガソックスを着用しましょう。特に最後のシャバアーサナと言われるポーズの際には体を冷やさないように注意しましょう。
心呼吸する服
スリアという名前はサンスクリット語で太陽を意味するsurya=スーリヤにちなんでいます。
ヨガの基本は太陽礼拝。万物に恵みをもたらす太陽の力を信じながら、深い呼吸とともに内なる世界に向き合う。
ヨギ、ヨギーニのライフスタイルを豊かに彩るために生まれたブランドです。
6. 終わりに
ヨガを始めるときはヨガウェアに拘りたいという人も多いようです。
行いたいヨガのスタイルや、体とウェアの相性によってもベストな物が異なります。ヨガスタジオのインストラクターや周囲の人の使っている物も参考にしつつ、自分にぴったりのヨガウェアを探してみましょう。
ヨガをするときの服装選びヨガウェアの選び方のポイント
2024/08/29
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「これからヨガを始める」、「初めてヨガスタジオに行く」という方が一番最初に悩むこと、それは服装かもしれません。
ヨガをするときに必要となるヨガウェアは、さまざまな種類のアイテムが登場しています。ここでは、ヨガ初心者の方にもわかりやすく、ヨガウェアの選び方のポイントについてご紹介します。
「冷え対策」
1. 【初心者必見】ヨガウェアで押さえるべき基本
初めからこだわりのウェアを用意しなくてもOK
初めてヨガに挑戦する場合は、必ずしも専用のヨガウェアを用意する必要はありません。ヨガスタジオによってはレンタルもあるので、申し込み時に確認してみてください。
また、始めはお手持ちの動きやすいタンクトップやTシャツ、レギンスなどでも十分です。通っているうちに、動きにも慣れてヨガを続けていきたいと思ったら、そのときにヨガウェアをそろえるといいでしょう。
ヨガウェアを選ぶときの基本
ヨガウェアを選ぶとき、デザインも気になりますが、まず意識したいのは以下の4つのポイントです。
ヨガは、心身がリラックスした状態で様々なポーズを取ります。ポーズによっては体から汗が出てくることもあります。
そんなヨガをしているときに少しでも「動きにくい」とか「ちょっと苦しい」「肌が見えすぎて恥ずかしい」「ベタベタする」と思ってしまっては集中力が途切れてしまったり、本来のポーズが取れなくなったりしてしまいます。
また、ヨガ以外のスポーツウェアなどで代用する場合にも気を付けたいポイントです。
アイテムごとの選び方は以下で紹介します。
2.<トップス編>アイテム別おすすめヨガウェア
ヨガをするときはリラックスした状態を保つために、通常のブラジャーではなく、締め付けが少なくフィット感のあるブラトップなどのブラパッド付のアイテムを身につけましょう。
また、オーバーサイズや胸元が大きく開いたデザインの服は、うつ伏せ・逆立ち・前にかがむポーズのときに胸元が見えてしまい、 逆に締め付けが強いトップスだと呼吸が浅くなってしまうため、適度なフィット感で伸縮性のあるタイプにしましょう。
肩回りを動かしたり、腕を上げたりしやすいタンクトップがおすすめです。Tシャツも、腕を上げたときに肩周りに突っ張り感が出るものもあるため、伸縮性のある素材を選びましょう。
フードやジッパー、ポケットなどが付いていると寝転んだときに痛みを感じる可能性がありますのでおすすめできません。
おススメ商品
ラブリエタンク
14,300円
詳細はこちらリリーズブラ
11,000円
詳細はこちらレアトップ
13,200円
詳細はこちらモイスチャートップ
14,300円
詳細はこちら3. <ボトムス編>アイテム別おすすめヨガウェア
ヨガクラスの最初と最後でよくあぐらのポーズをとるので、ひざ周りの突っ張り感、股関節周りの動きを邪魔しない、生地やデザインを選びましょう。
ローライズやワイドパンツは、仰向けで両脚を持ち上げるポーズで、背中や脚が丸見えになってしまうことも。ウエストまでしっかり隠れ、脚にフィットするヨガ用のレギンスであれば、その心配はありません。
脚のラインやお尻回りが気になるのであれば、ショートパンツとレギンスを合わせたり、ふんわりとしたシルエットで裾やウエスト部分がフィットした、サルエルパンツなどを選ぶと安心です。
おススメ商品
コージーレギンス
11,000円
詳細はこちらマリーパンツ
15,950円
詳細はこちらブルームレギンス
15,400円
詳細はこちらエリーズアシメパンツ
16,500円
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